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デジタルの可能性

最終更新: 2019年12月4日






















ipadproの登場

表紙のこの絵は、水彩で描かれているようにみえますが、実はアイパッドを使って描いた

水彩風のデジタル作品です。最近アイパッドの登場によって今までとても高かったデジタル作画のハードルが大きく下がって、誰でも簡単にデジタルで絵を描くことができるようになりました。

僕はこのデジタル作画に少し抵抗というか、結局のところ手書きには敵わないだろうと思っていたんですが、思い切って導入したところ、こんなにも便利なものかと毎日驚いています。

きっと近い将来、デジタルで作画することがスタンダードになるんだろうと思います。

それもきっと思っているよりずっと近い将来、1年後とか





ライブ似顔絵も簡単

5年ほど前にワコムっていうデジタル作画ようのペンタブを導入したことがあって

それで頼まれてデジタルライブをしたことがあったんですが、まったく上手く行かずめちゃくちゃ凹んだ記憶があります。その頃は僕の周りもみんなそんな感じでデジタルで作画なんてもんは時間がめちゃくちゃかかって、大変っていう印象で統一されていました。

それが今となっては画面を見ながら思い通りの線がかけて、簡単に色を塗れてあっという間に絵が完成してしまいます。

この絵、作画時間20分です。

ほんと数年前だったら信じられないです。

アイパッドは画面を他の大きなモニターに

ミラーリングも簡単にできるので、今やってみたいのは、大画面に写しながらみんなの前でライブ作画。書いてもらってる人以外も楽しめて最高ですよね。












修正も一瞬

他にもデジタルにはメリットがあって、当たり前ですが手書きで書いた絵は一発勝負なんで

間違えたりした場合は大体1枚丸々書き直しです。

でも、デジタルなら気になるところをちょろっと直すことも簡単

色を変えるのもポチッとワンクリック笑

すごい時代ですよね。



もちろんデメリットも

そんな万能デジタル似顔絵ですが、もちろんデメリットもあります。

・水彩や油絵など、まだまだ風にしか描くことができないか描けても本物っぽく描くには時間が必要

・色の出方が良くも悪くもキレイすぎるので温もりが欠ける

・導入に最低10万くらいの投資が必要


ざっとこんなもんですが、今後このデメリットもどんどん払拭されていってメリットしかないようになるんじゃなかなって思ってます。




まとめ

思ったことをざーと書きなぐったので全然話がまとまってないのですが、僕はデジタル似顔絵をもっと練習して手書きと遜色ない、もしくは上回る位まで昇華させたいと思っています。

まずは今年中にデジタルでライブ似顔絵をやってみようと思います。

その時はまた告知します!


似顔絵師かっちゃん(東本一哉)

福井県福井市で活動するプロの似顔絵師

可愛く、かっこよくをもっとうに

あまり誇張しすぎない似顔絵を心がけています。

結婚式のウェルカムボードや還暦

記念日にピッタリの似顔絵です。



HPはこちら

似顔絵師かっちゃん(東本一哉)

https://www.xn--u8j1bf3k6c.jp/

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